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動物の眠りと現代人の眠り-寒さは眠りの大敵です。-

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おはようございます。

今日からまた寒波が来ているし、
インフルエンザも流行ってるみたいですね。
うがい・手洗いをしっかりしましょう!

ここ最近。
上のチビが通い始めたミニバスを見ることが多くなり
年甲斐もなく、バスケをしたくなった十二代目 乙丸屋 久兵衛です。


さてさて、先日は大寒でしたね。
1年で一番寒い日。朝ふとんから出るのに苦労している方も多いかもですね。

そんな今日は。
2月に学びにいく睡眠健康指導士のお話と、寒さと眠りについてです。


皆さまもご存知の通り、生物の多くは睡眠をとります。
眠らない生物として、よく例えにあがる「まぐろ」も実は眠っているんですよ!

まぐろの睡眠時間はだいたい5秒ほどだとか?
回遊魚なので、ずっと動いているのですが、ほんの一瞬だけ尾ひれが動かなくなることがあります。
その時が眠っている時だそうです。

また、なまけものは、日のほとんどを眠って過ごしますし、キリンが眠っている姿は、なかなかお目にかかれません。

カエルやクマは、冬眠という季節限定の眠りをしたりします。

その生物その生物によって、眠りって変わるんですよね。


どうして、変わるかというと。。。

眠りっていうのは、生体を維持する為には重要なことなのですが、それと同時に
眠っている間は、無防備になっちゃいます。

なので、眠っている間に教われないようにと各生物が工夫しているんですね。


実は、人間にも、この工夫があります。


それは、五感。

嗅覚・触覚・味覚・視覚・聴覚・・・。

この五感。眠りに入る内に、少しずつ機能が低下していきます。

そして、最後まで機能を保とうとするのが、触覚だそうです。

肌に触れる感覚を最後まで残すことで、近くに敵が来ても対応できるようにしたというのが定説としてあるみたいです。


おもしろいですね。

現代人からすると、「そんな襲われるような場所で寝てないし!」
なんて思う方も多いと思います。

が、それはごく近年の話です。
我々のDNAには、そのずっと前から培われた、そういう工夫が入っているんですね。


このお話を聞いたときに、私は思いました。

・・・ということは、逆説的に言うと
肌の感触が良いと、安心感が増すのではないか・・・?と

また、
肌の感触が良くないと、安心感がなく、眠りにつきにくくなるのではないか・・・?


特に、冬の寒さは、眠りを妨げます。

足が寒いと、縮こまって、緊張して眠ることが増えます。

緊張はリラックスの反対ですから、やっぱり眠りには良くありません。

だから、
肌ざわりが良いもので、なおかつ暖かいものは、冬の眠りにとっても大切です。


寒い季節。。。

暖かいふとんで、グッスリ眠って下さいね。


それでは本日も
グッスリ眠ってパッチリ目覚めて朝から元気をお手伝い【乙丸屋】
今日も元気にオープンですっ!!