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まくら日記

8月もグッスリープ-夏の快眠方法-

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おはようございます。

明日からお盆休みという方も多いかと思う8月10日の今日。
なんと!
先ほど、甲子園で航空石川が、9回に3点差ひっくり返して
逆転勝ちしましたよ!仕事がマッタク手につきませんでした(汗)

高校球児って・・・まぶしいくらいに、まっすぐですよね-!!
何にでも、まっすぐに向かっていく姿は、応援したくなります!!

まっすぐ・・・?

・・・まっすぐ???

ね・・・まっすぐ???

ねむ・・・まっすぐ???     はい。 眠りにまっすぐ!乙丸屋です。


今日は、夏の快眠方法についてお伝えしたいと思います。

・・・というのも。
最近、色んなメディアで睡眠のことを扱って頂くことが多くて
それ自体は、すっごく良いことだと思うのですが・・・何というか、やっぱりテレビというのは
おもしろくしないといけないのでしょうか?
ちょっと、勘違いしてしまいそうな情報も混ざっていましたので、シンプルに快眠法を
お伝えできればと思ったからです。


夏は一年で一番寝苦しい季節です。
まずは、なぜ夏が寝苦しいのか? これをご説明いたします。

これは、至って簡単です。
                答えは ・・・ 「体温が下がらない」 からです。


夜の眠りというのは、体温が下がりだすと眠たくなります。
ところが、夏は、
外気温が高いため、他の季節と比べて、体温が下がりにくくなります。
その結果、
【寝苦しい】=眠るまでに時間が掛かる。ということになるのです。

だから、夏の快眠方法の原則は、 いかに 【眠たくなるように体温を下げるか!】

これが、ポイントになります。

そこで、今回ご紹介する快眠方法は、5つあります。
参考になれば幸いです。




(_ _)。。o ○ 夏のグッスリープ (_ _)。。o ○



① 湯船に浸かる            

これは、よくお聞きになってる方も多いと思います。
なのでここでは、そのメカニズムをご紹介したいと思います。

おフロに入って湯船に浸かる。体の疲れが取れたような気持ちよい感覚になりますよね。
もちろん。お湯に浸かることで、筋肉もほぐれます。
・・・が、眠りに関して言いますと、湯船に浸かることで、体内温度が上昇します。
(これは、シャワーではなかなか出来ません。)

体温が上昇すれば、おフロから上がった後には、かならず下降します。
体温が下降する時に、眠たくなります。 
これも体温を下げる一つのテクニックなんです。

よく
「就寝は、おフロ上がりの30分から1時間くらいにすると、気持ちよく眠れますよ。」

といいますよね。
これは、体温の上昇と下降を利用した快眠方法のことだったのです。

だから、夏も出来る限りおフロで湯船に浸かることをおススメします。



② 扇風機を上手に使おう            


さっぱりおフロに入った後は、扇風機で身体をじっくり休めていきましょう。
一通り落ち着いたら、頃合を見計らって、就寝準備です。

寝室にクーラーがあれば、設定を最初は26・27℃ほどにして部屋を冷やしておき
眠る前に、28℃設定にすると良いと思います。エアコンの設定よりも、部屋の温度計を見るほうが良いかと思います。

この時、扇風機も一緒に使うことをおススメします。

直風は避けて、壁や天井に当たるように首振りします。そして、気流が部屋全体に行き渡るようにしてあげればOKです。
風が当たるのがキライな方は、扇風機の微風を人の居ない方向の天井に向けるとあんまり気になりませんよ!


③ こおり枕はダメ            

さぁ!
やっと得意な枕のお話です。

こおり枕って知ってます??昔風邪を引いたらおばあちゃんたちがしてくれた文字通り、氷を入れたまくらのことです。
これも、体温を下げるという原則には合っているのですが、風邪などの熱が高いときで丁度良いくらいの代物なので、普段使うには、体が冷えすぎます。

エアコンの場合もそうですが、冷えた部屋が気持ち良いからと、ガンガンに冷やしてしまうと、今度は逆効果になり、朝がとってもダルくなってしまいますからね。
特に暑がりの男性っ!そう!そこの君っ!要注意だ!!

だから、こおり枕もアウトです!
冷やしすぎです。昔から、頭寒足熱【ずかんそくねつ】と言って、頭を冷やすことは良いことなのですが、冷やし過ぎずに、適度に熱がこもらない程度にしましょう。

ちょっと物足りないかな?ぐらいが、丁度良いように思います。


④ 朝起きた時がグッスリの始まり           


4番目は、夏に限ったわけではないのですが・・・。
朝起きたら、まずは朝日をしっかり浴びましょう!!朝日を浴びた瞬間に、身体にスイッチが入ります。スイッチが入った時間から14~16時間後に眠りの成分が脳から分泌されます。
だから、夜グッスリ眠る時は、朝が大事なんですね!!

ちなみに、夏は、明るくなる時間が早いです。5時ごろにはもう明るいですよね!?もしも6時ごろに起きたいのであれば、夏の場合だけカーテンを少し閉めておくと良いでしょう。少し光が入るようにして6時に目が覚めたらカーテンをバッと開けて朝日を浴びる。

最近では、起床時間に合わせてカーテンが開くようにしてくれるグッズもあります。上手に活用してみては如何でしょうか?


⑤ 季節に合った寝具を使おう            

はい。
やっとここまで着ました。

やっぱ眠りを扱うお店なので、眠るための道具は、とっても大切です。
季節に合わせた寝具・・・。ちゃんとあるんですよ。

特に最近は、接触冷感という謳い文句でアピールされている、「ひんやりまくらパッド」や「ひんやり敷パッド」などをご存知の方も多いと思います。ひんやりする寝具で夏の夜も快適に。ということなのですが、乙丸屋がおススメするのは・・・。

日本に古来から伝わる素材で作った商品です。例えば、【本麻】これは、カバーにして使うとまくらなどにも最適ですし、敷パッドにしたら、体全体がさらさらと気持ち良く、熱がこもらないので、ムアムアしません。
他にも、【木綿】で作ったガーゼカバーは、優しい肌ざわりの反面、強度が弱かったのですが、「和晒(わざらし)」という技法によって、その弱点を克服しました。
今では、ウチのカバーの中でも一番人気の実力者です。

忘れてならないのは、抱き枕!!
これ、ケッコー夏に合うんですよ!!男の方で、夏に何も掛けずに眠っている方は多いと思います。でも、ちょっと抱えれるものがあると、すっごく安心するんですよ。



(_ _)。。o ○ 夏のグッスリープ (_ _)。。o ○



以上5点。
宜しかったら、やって見て下さいね。


さてさて、
それでは本日も
グッスリ眠ってパッチリ目覚めて朝から元気をお手伝い【乙丸屋】
今日も元気にオープンですっ!






 

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